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本に付属してきたものは全て保存する

本を売るなら少しでも高く売りたい、誰だってそう思っているはずです。本を高く売るためには本の購入時から気をつけておきたいことがあります。

まず大切なのは綺麗に使用すること。本を大切に扱うのは当たり前のことですが、不要になったら売りに出すつもりで購入した書籍や、仕事や授業で使う専門書などでプロジェクトや授業が終わったら必要なくなるとわかっているものは、より大切に扱うことで、買い取り価格が高くなります。

無くしてしまいがちなのが本に付録として付いてくるものです。専門書ならCD-ROMやDVDがついてくることがあります。ソフトウェアの体験版などインターネットなどで同様の内容が手に入るのであれば開封しないようにしましょう。開封するときはディスクを戻すことができるよう、台紙や袋をびりびり破いたりしないよう注意しましょう。

挟み込みの小冊子や訂正表も保管しておきます。訂正表を裏表紙に貼り付けるのは止めておきましょう。ケースや帯も購入時にはずして保管しておいていください。

本に付属してきた付録や小物は全て保管しておく、これが本を高く売る大事なコツです。

せっかく付属品を丁寧に保管しておいても、肝心の本体を汚してしまってはなんにもなりません。線引きや書き込み、ページを折るのはNGです。付箋を使うようにしましょう。

日焼けや湿気にも注意します。蔵書印や記名も価格を下げる、もしくは買い取り拒否の原因になるマイナスポイントです。



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